Marriage style

結婚のカタチについて

理想のパートナーと自分たちに合った結婚のスタイルを

今や多様化の時代で、結婚の種類も実に8種類ほどあると言われております。
「幸せのカタチは人それぞれ」というコンセプトのもと、結婚の形についての特徴やメリットをそれぞれこちらでご紹介いたします。
これから婚活をする際の参考にしてみてください。

<法律婚>

Feature 01

役所に婚姻届を提出して夫婦になる、最も一般的な結婚の形です。
国際結婚も同様の手続きを要するため、この法律婚の形の一つとなります。

<事実婚>

Feature 02

婚姻届けを提出せず未入籍の形です。但しお互い夫婦であると認識しており、共同生活を送る二人のことです。特に夫婦別姓を望む二人は事実婚を選択するケースもあります。

<契約結婚>

Feature 03

結婚する前に双方で「婚前契約書」を交わしたうえで結婚する形のことです。
結婚契約書はご自身で作成するケースと、事前に弁護士に相談するケースがあります。

<別居婚(週末婚・通い婚)>

Feature 04

夫婦が同居しないまま入籍する形です。転勤やお互いの生活スタイルや考えを尊重するスタイルの結婚の形となります。週末婚は別居婚同様、入籍はしているものの「週末だけ」通い合うスタイル、通い婚はどちらか一方の家を行き来するスタイルの結婚の形です。

<共生婚>

Feature 05

婚姻届を提出し法律上の夫婦ではあるものの、お互いの生活を個々に尊重した結婚の形です。
例えば恋人を作ったとしてもお互いを過度に干渉を望まない夫婦の形とも言えます。

同性婚

Feature 06

男性同士、女性同士で結婚する形です。現在の日本では法律上の結婚は認められておりませんが、「パートナーシップ制度」を設けている自治体も増えてきております。
※2020年6月時点:51の自治体がパートナーシップ制度を導入しております。